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2025年3月12日
「FOODEX WINE」、トレンドワインを披露
「FOODEX JAPAN 2025」が11日、東京ビッグサイトで開幕した。50回目の今年は、食事の味を引き立てる“引き立てワイン”に注目し、国内最大級のワイン展示エリア「FOODEX WINE」を初展示。450種類以上を披露した。
同エリアでは、ソムリエ・田崎真也をはじめ50名のソムリエが料理やワインをペアリングする「ワインコンシェルジュサービス」を提供。トレンドワインエリアでは、ロゼ、低アル/ノンアルワイン、オーガニックなどを紹介。ボルドーのワイン生産者300者が参加する協同組合のボルドー・ファミリーズは昨年、脱アルコール装置を導入。「世界的に健康志向が広がるなか、若い造り手が中心となって、伝統を尊重しつつボルドーのイメージを変えようと率先して取り組んでいる。ノンアルの売れ筋は白ワイン。真空蒸留で製造する」(同組合)。フランスでは温暖化により赤の消費が落ちると同時に、白やロゼが伸びているという声も。その流れを受け、ノンアルでも白やロゼのアイテムが多く見られた。レストランマリアージュエリアでは大阪王将(焼売・餃子・唐揚げ)や、すし銚子丸(帆立・サーモン・鮪)とワイン各3種のマリアージュも提案(田崎氏監修)。ほか、世界各国のトップクラス生産者によるトップワインプロデューサーステージ、最新の映像や演出技術を活用してイマーシブ空間を創出したスペシャルワインステージ、各種セミナーを展開した。
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