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日刊食品通信
2025年3月6日

24年ビール販売、各容器で首都圏がリード


減税とヒット商品で缶が高伸長

 本紙が推定した24年の全国と首都圏の容器別ビール販売状況によると、全国ベースで大びんが前年を下回った以外、各容器とも概ねプラスで推移した。

 発泡酒と旧新ジャンルを除く国産大手4社のビールが対象。夏以降は飲食店需要の回復ペースが弱まったものの、減税と新商品のヒットなどを背景に販売増が続いたことで、特に缶製品が伸びた。

 首都圏のビール販売ウエートは前年を0.5ポイント上回る34.2%で、伸長率は合計で1.7ポイント、缶は2.3ポイント、業務用樽は0.6ポイント、びんは3.3ポイント、それぞれ全国を上回った。ちなみに合計の伸長率6.3%は中部北陸と並び、8地域の中でトップだった。

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