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2025年3月5日
カゴメ、Wellness飲料で健康寿命延伸に貢献
トマトメニュー食卓出現頻度の拡大に注力
カゴメは4日、25年春夏事業方針を発表。飲料事業は植物性素材を使用したWellness飲料で生活者の健康寿命の延伸に貢献。食品事業はトマトメニュー食卓出現頻度の拡大に注力する。
飲料事業=生鮮野菜高騰の常態化により、野菜飲料は“液状野菜”としての存在感がアップしている。今春は野菜はもちろんのこと、果実やナッツ類などの植物性素材を使用したWellness飲料として、生活者の健康寿命の延伸に貢献する。まず、「カゴメトマトジュース」は、4期連続の出荷量最大を目指し、健康価値を再訴求。そして、「野菜生活100」は、発売30周年を記念し「飲も。いっしょに。」をメッセージにしたプロモーションを展開。商品をリニューアルし、後味のすっきり感をアップ。パッケージも変更し、基本価値を可視化する。さらに、「アーモンド・ブリーズ」は商品をリニューアルし、飲みごたえのあるコクを実現した新商品〈無糖〉〈微糖〉(ともに200ml、1,000g)を11日に発売。①100万人試飲体験 ②カフェ業態でのアーモンドラテ提案 ③全国の事業所に「Breezer」(カリフォルニアの農園を訪問し、その価値を理解した戦略推進者)を営業で14名配置してエリアマーケティングを推進―による認知拡大策を講じる。
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